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syourei コンクリート二次製品蒸気自動養生制御装置(冬期用後養生付)
KATT-9AHBC
北のブランド2017奨励賞に認証されました
旧KATT-8HBCに比べ、電磁弁の耐久性が格段に向上しました

特許証(後養生)

(2015年1月1日発売 従来製品に後養生機能を追加)

※弊社で電動弁を採用しないのは、素早い開閉が出来ず、 特に微開時に配管の手前と末端で蒸気の出方が均一になりにくく、 結果として養生製品の品質にムラが出ます。 養生制御には電動弁よりも電磁弁が適しています。 また、設備費も電磁弁より電動弁のほうが高価なため、電磁弁が標準仕様です。

近年、コンクリート二次製品の寒冷地での温度管理で、品質向上の為、後養生制御が注目されてきました。

後養生付の制御装置が従来より大幅に低廉な価格となりました。
(KATT-9HBCから15,000円アップで提供)

KATT-9AHBC温度
KATT-9AHBC KATT-図
幅250×高さ300×奥行160(mm)

 

旧KATT-8HBC蒸気自動養生制御装置の内部の変更とプログラム変更で、 後養生の下降勾配を設定できる機能を追加しました。 冬期の本養生終了後、急激な温度低下により製品品質に影響がないよう、 下降勾配設定ができます。

温度・時間・勾配設定は1台で1パターンです。(指示調節計及びタイマーで簡単に設定変更可能)

後養生下降は、蒸気噴射により急激な温度下降を防ぐもので、強制的に下降はできません。 別途装置が必要となり、高価格となります。

※基本的に即納
※標準電圧 KATT-9AHBC 100V 50/60Hz (1.2A) + 電磁弁20A〜25A 100V 50/60Hz (1.64A) = 100V (2.84A)

 

コンクリート養生減圧蒸気供給について

コンクリート工場シート養生 電磁弁減圧弁ユニット 20A 2口取出 供給蒸気圧力を簡単に変更できます

 

コンクリート養生に、蒸気ボイラ運転圧力 0.6 MPa G〜 0.8 MPa G、 平均 0.7 MPa G の蒸気圧力を減圧弁にて 0.2 MPa G〜 0.05 MPa G に低下させる理由は、
1)蒸気圧力と温度は一定の関係にあり、蒸気ボイラでは圧力が上がれば 温度も上がる。
2)蒸気圧力が高い程、体積が小さい(結果、小口径の蒸気配管にできる)。
3)蒸気減圧弁にて圧力を低くする程、加熱に使用できるエネルギー(潜熱)が大きい。

上記の事から、工場内の配管などは、体積の小さい高圧にて送り、各機器の手前 (減圧弁)にて処理し、物質の最低必要量の温度(すなわち低圧力)に減圧する事により、 大きいエネルギー(潜熱)の蒸気を使用出来ます。

 蒸気減圧による利点
1)工場内配管を高圧にする事で配管口径を小さく出来、蒸気配管と保温材のコスト低下、 放熱面積が減少するので燃料削減になります。
2)0.7 MPa G、乾燥度90%の蒸気を 0.2 MPa G〜 0.05 MPa G に減圧する事により、 エネルギー(潜熱)の大きい乾燥蒸気(上質な蒸気)となります。

[結論]減圧するほど燃料を削減することができます。
下記の燃料削減5%〜8%は、あくまで理論値で、シート・養生槽扉の漏れ等で、倍以上の燃料削減となっています。

蒸気減圧弁による省エネと乾燥度上昇
圧力 乾燥度 潜熱 圧力 乾燥度 潜熱
0.7 MPa G 90% 490kcal/kg 0.7 MPa G 90% 490kcal/kg
0.2 MPa G 92.5% 517kcal/kg 0.05 MPa G 98% 531kcal/kg
約5%燃料削減 約8%燃料削減
注:ゲージ圧力と絶対圧力に注意



ボイラ効率と燃料消費量について

※燃料費削減予測(一例)
・カタログ値の燃料消費量による試算
・A重油単価 @100円/Lの場合

EH-750、ES-750は、ボイラ効率85%
SU-750ZH、AI-ZH、SI-VH型は、ボイラ効率90%
SU-750ZS、AI-ZS、SI-VS型は、ボイラ効率95%
となっており、大幅な燃料費削減が期待できます。

ボイラ
機種
燃料消費量
×
1日の使用時間
(使用時間×燃焼時間)
× 月使用日数 × 月数 × 燃料単価 年間の燃料費 差額(年間)
EH-750F
ES-750
54.9L/h × 8h×0.6〜0.9 × 22日 × 12ヶ月 × 100円 6,956,930〜
10,435,400円
SU-750ZH 49.9L/h × 8h×0.6〜0.9 × 22日 × 12ヶ月 × 100円 6,323,330〜
9,485,000円
-633,600〜
-950,400円
SU-750ZS 48.5L/h × 8h×0.6〜0.9 × 22日 × 12ヶ月 × 100円 6,145,920〜
9,218,880円
-811,010〜
-1,216,600円
 

EH-1000、ES-1000は、ボイラ効率85%
AI-1000ZH、SU-ZH、SI-VH型は、ボイラ効率90%
AI-1000ZS、SU-ZS、SI-VS型は、ボイラ効率95%
となっており、大幅な燃料費削減が期待できます。

ボイラ
機種
燃料消費量 × 1日の使用時間
(使用時間×燃焼時間)

× 月使用日数 × 月数 × 燃料単価 年間の燃料費 差額(年間)
EH-1000F
ES-1000
72.3L/h × 8h×0.3〜0.5 × 22日 × 12ヶ月 × 100円 4,581,000〜
7,634,880円
AI-1000ZH 68.3L/h × 8h×0.3〜0.5 × 22日 × 12ヶ月 × 100円 4,327,490〜
7,212,480円
-253,510〜
-422,400円
AI-1000ZS 64.7L/h × 8h×0.3〜0.5 × 22日 × 12ヶ月 × 100円 4,099,400〜
6,832,320円
-486,600〜
-802,560円

     


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品質管理!低価格!

(特許 第 6033272号)

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(特許 第 3606796号)

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廉価版販売開始

(特許 第 4257299号)

ストレーナ清掃装置
(特許 第 6086457号)
スチームトラップ内蔵ストレーナ清掃装置

耐凍式スチームトラップ
(蒸気配管凍結防止)

(特許 第 6049104号)

脱着式保温カバー
(蒸気用弁類及フランジ用)

燃料費削減の要点
各燃料単価比較

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